2008年07月05日

ドコモの料金プランを検討する

携帯の調子が悪くなったので、新しい携帯の購入を検討する。
ついでに、これを機に、料金プランを見直すことにした。
だけど、料金プランが複雑すぎて、よく分からない。
なので、自分なりに整理してみた。


バリューコースとベーシックコース


携帯を購入するときは、2つのコースから選べるらしい。
一見して、基本料金が安いバリューコースのほうがお得だけど、何のデメリットもないのなら、ベーシックコースの意味がない。

それぞれのコースの目立つところのメリット・デメリットを整理してみると、


 バリューコースベーシックコース
料金プランバリュープランベーシックプラン
メリット・基本使用料の安いバリュープランとなる
・本体購入代金を分割に出来る
・電話機本体の割引(15,000円)がある
デメリット・電話機本体の割引がない・基本使用料が高いベーシックプランとなる
・本体購入代金を分割に出来ない
・2年以内に機種変/解約した場合、600円×残月数の解除料が必要

こうしてみると、バリューコースの唯一のデメリットは、本体割引(15,000円)がないことか。
ベーシックコースは最初に得をして、バリューコースが後から追い抜く、という図式が思い浮かぶ。

だけど、待てよ・・・
ベーシックプランの場合、2年以内の機種変/解約では、600円×残月数の解除料が必要。
果たしてベーシックプランにメリットはあるのかなあ?

グラフにしてみた。

ドコモ料金コース比較

ベーシックコースは、解除料で割引額がいきなり相殺されて、まるっきりメリットがないような・・・。


「ファミ割MAX50」または「ひとりでも割50」


基本料が半額になる「ファミ割MAX50」または「ひとりでも割50」。
加入しない手はないようだけど、こちらも契約は2年縛り。
で、解約金は一律9,500円。

解約金を加味して考えると、ファミ割〜/ひとりでも割〜がお得になるのは、11ヶ月目から。

1年以内に解約の予定があるなら別として、特別な理由がない限り、バリューコース&ファミ割MAX50(またはひとりでも割50)の一択かな。
posted by Wait-and-See at 23:14 | Comment(17) | TrackBack(7) | 日記

2006年07月28日

QuietComfort3

ショッピングモール内の、BOSEのお店にて。
知人に薦められるままに、頭にかぶせる。
そして、スイッチを入れると・・・

!!!!!

すーっと消えてく、辺りの雑音。
そして静寂。

知らなかったぁ、こんなヘッドホンがあったなんて。
一目ぼれして、即購入。

ところで、PCに繋いでも、携帯ゲーム機に繋いでも、飛行機の機内で使用しても快適なのに、Mac G5に繋いだときだけ、シャーっとノイズが鳴る。
G5をちゃんと、アースしてないからかなぁ?
posted by Wait-and-See at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月27日

ラウター

突然のアメリカ出張。

現地では、ルーター(router)を、「ラウター」と呼んでいることを知る。
posted by Wait-and-See at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月24日

トラックの並び替え

DVD Studio Pro 4.0。

トラックの順番(番号)を並び替える。
[アウトライン]タブの[タイプ別]リストで、トラックの順番を並び替えると、その順番に応じて、実際にトラックの順番が並び替わることが経験的に分かっている。
ほいほいほい、と並び替えて、ディスクを作成してみると・・・

あれ?
並び替わってない・・・。

おっかしーなー。
以前は確か、これで出来てたんだけど。

一応、マニュアルを調べてみると、次の説明を発見。

重要:プロジェクトの構築に際して、「アウトライン」タブでのエレメントの順番がファイル構造に影響することは、なくなりました。


ありゃま。
仕様が変わったのか。

VTSエディタで、直接並び替えればいいのかな、と試してみる。
一つのVTSに複数のトラックを入れられないので、作業用に一つ余分にVTSを作成し、そこに退避しながら、意図した順番になるようトラックを並び替えていく。

結構、面倒くさいなー。

と思っていたら、今日になって、VTSを直接つかんで並び替えると、その順番に応じてVTSの番号が付け換わることに気づく。
なんだ、VTSを直接並び替えればよかったのか。

解決。


posted by Wait-and-See at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像/グラフィック

2006年07月13日

取り込み時の音声同期ずれ

Final Cut Pro 5.0 + DSR-25。

久しぶりにDVからの取り込み。
しかし、映像と音声の同期がずれてしまう。

まず最初に、検索して出てきたのが、このページ。

Final Cut Pro: フレーム落ちとオーディオ同期が失われること

特に問題になるような事は思い当たらなかったけど、その中で注目したのは、これ。

Final Cut Pro: 60 Hz のモニタリフレッシュレートが再生時に与える影響

念のため、確認してみようかと、[システム環境設定]→[ディスプレイ]と開いてみると・・・

ありゃ!?
メインのディスプレイに使っているDELL 2405FPW(液晶ディスプレイ)は、リフレッシュレートが60Hz固定で、変更できない。

うーん・・・・・

幸い、このマシンにはもう一台ディスプレイが繋がれていて、そちらはリフレッシュレートが75Hzに設定されているので、ダメモトでメニューバーの位置を動かし、メインのディスプレイを入れ替えて試してみる。

が、改善されず。

完全にディスプレイを切り離さないとダメなのかなぁ、と憂鬱になりつつ、設定を元に戻し、Final Cut Proの取り込み関連の設定を色々と確認してみる。

関係ないけど、取り込んだ音声がステレオではなく、それぞれ独立したモノラル2chになってしまうのが、気になっていた。
色々見ているうちに、[切り出しと取り込み]ウィンドウの、[クリップの設定]タブで、オーディオ欄の左端のボタンで、これをステレオペアに変更できることを発見。

なんだ、こんなところに設定があったのか。と、もう一度取り込んでみたところ・・・

あれ? 音声の同期も直っちゃった。

うーん・・・・・、解決。


posted by Wait-and-See at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像/グラフィック

2006年07月12日

音声がモノラルになっちゃう!?

Final Cut Pro。

作成したムービーの音声が、いつの間にかモノラルになってた。
順番に追いかけたところ、(IN点、OUT点を設定するために)シーケンスをビューアに読み込んだ時点で、なぜか音声がモノラルにミックスダウンされてしまう。

うーん・・・。

IN点、OUT点を設定したシーケンスを、ブラウザから直接(別の)シーケンスにドロップすれば、問題なし。
とりあえず、解決。


posted by Wait-and-See at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像/グラフィック

2006年07月11日

FinalCutProで上書き書き出し

FinalCutProで、既存のファイルに上書きするように[ファイル]→[書き出し]すると、うまくいかないことがある。
正しく書き出されたように見えて、実はファイルが元のままとか。

うーん・・・?

ファイルを書き出す前に、既存のファイルを必ず削除するようにして、とりあえず解決。


posted by Wait-and-See at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像/グラフィック

2006年07月05日

デジタル映像制作ガイドブック

Shakeの本を買いに行って、偶然手に取った1冊。
ものすごい広い範囲を網羅していて、ビックリ。

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posted by Wait-and-See at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像/グラフィック

2006年07月03日

ディスク修復

事の発端は、いくつかのマシン(Windows)がネットワークに繋がらなくなったので、見て欲しい、と。

マシンの状態を見てみると、どうやらDHCPサーバからIPアドレスをもらえていない模様。
DHCPの機能を提供しているサーバは、SUSE LINUXだった。

自分でセットアップしたサーバではないし、しかも英語版だったけど、まぁ最近触っている同じSUSEということで、少し見てみることに。

多分DHCPサーバが、何らかの理由でお亡くなりになったのではないかなと、軽い気持ちでrootでログインし、yastを起動。
DHCPサーバの項目を開いてみると、

「設定ファイル(/etc/dhcpd.conf)は手動で設定されているので、yastを使うと設定を上書きして消してしまうかも」

みたいな警告が表示される。
ふむ、yastを使ってないのかな。

別に設定の中身を確かめるつもりではなかったので、次のコマンドで、DHCPサーバが起動されていることを確認する。

# ps ax | grep dhcpd


起動しているみたい。
DHCPサーバをリスタートするのは問題なかろう、と

# /etc/init.d/dhcpd restart


で再起動。

無事、DHCPサーバが再起動し、これで問題は解決したのではなかろうかと、Windowsマシン側で次のコマンドを実行。

>ipconfig /renew


しかしダメ。

うーん、ちょっと僕には分からないかも、と告げると、サーバ自体を再起動してみることになる。
そこで、次のコマンドを実行。

# shutdown -r now


リターンキーを押して、これで再起動が・・・・・始まらない。
ていうか、コンソールが固まってる

えええっ!?

サーバーが固まってしまったことを告げると、仕方がないので、今度はリセットボタンを使うことに。

うん、まぁ、仕方ないよね。
僕のせいじゃないよね?

と、心で念じつつ、リセットボタンをポチッ、と。

しばらくするとコンソールが立ち上がってきた(このマシンは、GUI(X-Window?)が立ち上がらないようになっていた)。
しかしそこには、リブートがどうのこうのと、何やら見慣れないものが表示されている。

うっ、もしかして、僕の先ほどの再起動の方法が悪くって、それを叱られているのか?

とビビリつつ、よく読んでみると

「通常のshutdownやrebootなどのコマンドでは再起動できない。代わりにCtrl+Dを使え。」

みたいな事が書かれている。

?????

もう少し上のほうも読んでみると、

「ルート(/)パーティションは自動で修復できなかった。手動で修復するように。」

「ルート(/)パーティションは、リード・オンリーでマウントされた。」

みたいな事が書かれていた。

・・・・・

気が遠くなりそうになるのをこらえつつ、と、とにかくログインしてみようと、ログインIDを打ってみると、

うわっ、キーボードが反応しない!
あれ? リターンキーだけ反応する!?

いやいやいやいや、よく見てみたら、要求されているのはルート(root)のパスワードだった。

どうやら、ディスクが自動修復できなかった場合、自動でメンテナンスモードと呼ばれるモードで立ち上がるらしい。

ここで、やっと正規の管理者(外国の方)に連絡が付き、メールにて指示が送られてきた。

「まずは、ルート(/)のデバイス名を確認すること。多分/dev/hda1だと思うけど。」

うーん、ぶっちゃけ、僕はそれだけの指示では分からない人なんですけど。
まぁ仕方ない。
何とかこれは、mountコマンドで調べられることが分かる。

# mount


なるほど、確かにルートのデバイス名は、/dev/hda1だった。

「上記のデバイス名をパラメータに指定して、fsckコマンドをインタラクティブ・モードで起動する。」

とにかく、言われたとおりにしてみる。

# fsck /dev/hda1


「聞かれたことには、全部Yesで答えろ。」

オッケーまかせろ。
Yesという返事がデフォルトみたい。
何か聞かれるたびに、リターンを押す。

「終わったら、再起動。」

再起動・・・ん?
そういえば最初に、「再起動はCtrl+Dで」なんて事が書かれていたな・・・。

恐る恐る、Ctrl+Dを押してみると・・・

うわっ!
その場でバシッと再起動がかかる。
こんなんで良かったのだろうか?

その後、無事マシンは起動し、いつものログインプロンプトが表示される。

「最後はちゃんと、rebootコマンドで再起動をかけたか? もう一度ログインし、rebootコマンドで再起動してみてくれ。」

いや、あの、メンテナンスモードの画面のときに、rebootコマンドは使えないって表示されていて・・・という言い訳がましい事を言う気になれず、ただ言われたとおりに実行。
とりあえず、解決かな?

うーん、こういった時のトラブル対処法は、もっと勉強が必要だなぁ。


posted by Wait-and-See at 20:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | SUSE LINUX

2006年06月28日

Apacheのrewriteモジュール

rewriteモジュールを使用したい、との依頼が入る。
.htaccessファイルで、設定できるようにして欲しいとの事。

yastを起動して、[ネットワークサービス]→[HTTPサーバ]。
[モジュール]→[編集]とたどって、「rewrite」の行を有効にする。

rewrite、ってよく知らないけど、「AllowOverride」は元々「All」になっている環境なので、ここで「設定しましたよ」と報告。

ところが、「いや、動かないよ。」とのお返事。

う、うーん・・・
念のため、yastで[システム]→[/etc/sysconfigエディター]を起動し、[Network]→[WWW]→[Apache2]→[APACHE_MODULES]とたどり、設定値に「rewrite」が含まれていることを確認。

問題ないみたいだけどなぁ、と検索していたら

Apache module mod_rewrite

注: ディレクトリ毎の設定ファイルで rewrite エンジンを可能にするためには、これらのファイルで``RewriteEngine On''に設定して、``Option FollowSymLinks''を可能にする必要があります。もし管理者がユーザディレクトリでの FollowSymLinks の無効を不可能にすると、rewrite エンジンを使うことができません。この制限はセキュリティ上必要です。


これかな?。
.htaccessファイルの中で、

Options +FollowSymLinks


の設定を加えてみてください、とお願いしたところ、無事解決。


posted by Wait-and-See at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | SUSE LINUX


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