2006年06月16日

かな入力

僕は、日本語を打つときは「かな入力」だ。

かな入力だと頻繁に、「かな」モードと「英数」モードを行ったり来たりすることになる。
かなモードのままでは、数字はおろか、カッコや「?」、「!」マークなどの記号も打てない。
そのため、かなモードと英数モードとを切り替えるキーは、非常に重要だ。

確か以前の、PC-98の時代までは、かな切り替えのための専用のキーがあったと記憶している。
初めてDOS/Vマシンを触ったときには戸惑い、必死になってかな切り替えのためのキーを調べ、それが[Shift]+[Ctrl]+[カタカナ/ひらがな]だと分かったときは、冗談だろうかと思った。

この、OSがハングした時などにお世話になる[Ctrl]+[Alt]+[Del]を彷彿とさせるキーの組み合わせを、僕の場合は左手小指で[Shift]と[Ctrl]を押さえ、右手中指で[カタカナ/ひらがな]キーを押している。
特に左手小指の使い方は変則的だが、慣れとは恐ろしいもので、今ではすっかりこれが馴染んでしまった。

ほどなくして、Windowsの世代が代わった時だったろうか、切り替えキーが[Ctrl]+[英数]に変わっていた。
なるほど、こちらのほうがずっとスマートだと感じたが、一度手に馴染んだものは簡単には変えられず、元に戻す設定を探して、依然として[Shift]+[Ctrl]+[カタカナ/ひらがな]を使い続けた。

実は少し前に、仕事に使うメインマシンが、やっとWindowsXPになった。
入力方式を「かな入力」に切り替え、入力中に[Shift]+[Ctrl]+[カタカナ/ひらがな]を押してみると・・・あれ?
「半角英数モード」に変わってしまう。

かな切り替えキーは、「全角ひらがな」と「全角英数字」を往復してくれないと、困る。
半角英数字になるのであれば、ただ単に[全角/半角]キーを押して、日本語入力を抜ければいい。

色々悩んだ挙句、偶然にも、入力方式を「ローマ字入力」にして[Ctrl]+[Shift]+〜を押せば、全角ひらがなと全角英数字を往復することが分かり、そのような設定で使っている。

ところで・・・あれ?
今やってみると、かな入力方式の設定のときは、ただ単に[英数]を押すだけで、全角英数字に切り替わる・・・。

う、うーん・・・今日から変えようかな・・・。


posted by Wait-and-See at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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