Final Cut Pro 5.0 + DSR-25。
久しぶりにDVからの取り込み。
しかし、映像と音声の同期がずれてしまう。
まず最初に、検索して出てきたのが、このページ。
Final Cut Pro: フレーム落ちとオーディオ同期が失われること
特に問題になるような事は思い当たらなかったけど、その中で注目したのは、これ。
Final Cut Pro: 60 Hz のモニタリフレッシュレートが再生時に与える影響
念のため、確認してみようかと、[システム環境設定]→[ディスプレイ]と開いてみると・・・
ありゃ!?
メインのディスプレイに使っているDELL 2405FPW(液晶ディスプレイ)は、リフレッシュレートが60Hz固定で、変更できない。
うーん・・・・・
幸い、このマシンにはもう一台ディスプレイが繋がれていて、そちらはリフレッシュレートが75Hzに設定されているので、ダメモトでメニューバーの位置を動かし、メインのディスプレイを入れ替えて試してみる。
が、改善されず。
完全にディスプレイを切り離さないとダメなのかなぁ、と憂鬱になりつつ、設定を元に戻し、Final Cut Proの取り込み関連の設定を色々と確認してみる。
関係ないけど、取り込んだ音声がステレオではなく、それぞれ独立したモノラル2chになってしまうのが、気になっていた。
色々見ているうちに、[切り出しと取り込み]ウィンドウの、[クリップの設定]タブで、オーディオ欄の左端のボタンで、これをステレオペアに変更できることを発見。
なんだ、こんなところに設定があったのか。と、もう一度取り込んでみたところ・・・
あれ? 音声の同期も直っちゃった。
うーん・・・・・、解決。
2006年07月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20672157
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/20672157
この記事へのトラックバック







