2006年06月01日

bannerという名のフォルダ

作ったページが、思うように表示されない。
現象から、ノートンによりページ要素が削除されてしまっているようだけど、テキストリンクまで削除されてしまうとは。

ホームページ キッチン-- ノートンインターネットセキュリティと画像

ああ、そうでした、そうでした。

bannerなんて名前のフォルダは、作ってはいけません

「ad」で始まるフォルダやファイル、また、パラメータ名にそんなのを使ってもダメ。

今回は、フォルダ名を変更して、解決。


posted by Wait-and-See at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHP/MySQL

2006年05月31日

Photoshopのアルファチャンネル

送られてきたTIFファイル(アルファ付き)をPhotoshopで開いてみたら、なぜか背景が抜けずに、まっ黒。

チャンネルタブを開いてみると、そこにはRGBのほかに、「アルファチャンネル1」というのがあり、ちゃんとマットの形が保存されている。

しかし、ちゃんと背景が抜けるTIFファイルもあり、そちらを開いてみると、チャンネルにアルファチャンネルなどない。

???

色々調べてみると、どうやら僕は、Photoshopのアルファチャンネルについてとんでもない思い違いをしていたようだ。

Photoshopのアルファチャンネルは、例えば選択範囲を保存したりするのに使用され、それがそのまま即、透過を表すわけではないことを知る。

Photoshop使いからすれば、ウソのように当たり前のことなんだろうけど、知らなかったー。

レイヤータブにて、背景レイヤーとなっているそのレイヤーをダブルクリックし、透明のロックを解除。

[選択範囲]→[選択範囲を読み込む...]を選択して、[チャンネル]から「アルファチャンネル1」を選択。[反転]にチェックをして、[OK]。
[delete]キーを押して、背景部分を削除。

背景となる画像を、下のレイヤーに敷く。

ん? エッジの部分に少し黒が出ているような・・・。

上に乗っかるレイヤーを選択し、[レイヤー]→[マッティング]→[黒マット削除」を選択。

OK。しっとりした。


posted by Wait-and-See at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像/グラフィック

2006年05月29日

OLD_PASSWORD()

MySQL 4.1。

MySQL 4.1 リファレンスマニュアル :: A.2.4 Client does not support authentication protocol エラー

クライアント側のバージョンがMySQL4.1以下の場合、互換性の問題で認証エラーとなることがあるとの事。

今回の場合、Windowsクライアントがこれに当たり、Windowsクライアントからのみ接続できない現象が発生した。

当該アカウントのパスワード保存形式を、OLD_PASSWORD()関数を使って、互換性のある形式で設定しなおして解決。

> USE user;
> UPDATE user SET password = OLD_PASSWORD('パスワード') WHERE user = 'hoge';
> FLUSH PRIVILEGES;



posted by Wait-and-See at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | PHP/MySQL

2006年05月25日

ActiveXコントロールのアクティブ化

Internet Explorerのアップデートによって、ページ内に埋め込まれたFlashなどが、一度クリックしないとアクティブにならないようになった。
これについては、回避策があるとの事。

ActiveX コントロールのアクティブ化 (Microsoft)

Adobe - デベロッパーセンター : ブラウザの更新に備えたアクティブコンテンツ使用Webサイトの準備

なるほど。
要するに、外部のJavaScriptファイルから、document.write()によって該当の<object>タグを出力すれば良いのだな。

解決。


posted by Wait-and-See at 20:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | Windows

2006年05月24日

Final Cut Proでリサイズ

Final Cut Pro 5.0。

Final Cut ProのD1 NTSC(またはDV NTSC)シーケンスに、スクエアピクセルの素材を持ち込んだ場合、特にアニメーションのようなものはエッジが汚れる気がしてた。
なのでそういったときは、AfterEffectsで前処理を行うのが習慣になった。

以前に比べてFinal Cut Proのバージョンも上がってるし、果たして本当にAfterEffectsに比べて見劣りするのか、改めて検証してみる事にする。

まずはPhotoshopで、720x540の左上に、直径200ピクセル、太さ3ピクセルの正円を描いた素材を用意する。

元画像(縮小)
オリジナル(縮小)

Photoshop バイキュービック法

オリジナル画像を、Photoshopのデフォルト、バイキュービック法で、縦を486ラインに補正する。

Photoshop バイキュービック法(一部)と拡大図
ピクセル補正 Photoshopバイキュービック法(一部)

ピクセル補正 Photoshopバイキュービック法(拡大)

Photoshop バイキュービック法(シャープ)

Photoshop CSには、「バイキュービック法(シャープ)」というのが追加されていることに気づく。
これを使うと、違うのかな?
試す。

Photoshop バイキュービック法シャープ(一部)と拡大図
ピクセル補正 Photoshopバイキュービック法シャープ(一部)

ピクセル補正 Photoshopバイキュービック法シャープ(拡大)

うーん、この素材で見る限り、特に違いは感じない。

AfterEffects

AfterEffectsでは、D1 NTSCのコンポジションに載せた後、90%のスケールを適用することになる。

AfterEffects(一部)と拡大図
ピクセル補正 AfterEffects(一部)

ピクセル補正 AfterEffects(拡大)

Photoshopに比べて、なんら遜色ない。

Final Cut Pro

Final Cut Pro(一部)と拡大図
ピクセル補正 FinalCutPro(一部)

ピクセル補正 FinalCutPro(拡大)

ありゃ?
掲載図では見えないが、実際には上下に3ラインずつ、計6ラインの黒が入っている。というか、正確には抜けている。

この現象は、どこかで見たなぁ・・・。

@MacDTV研究室

こちらのページでした。

うーん、540ラインの素材を、D1(486ライン)に持ち込んでも、6ライン抜けてしまうのかぁ・・・。
それは予想してなかった。

しかし、補正されたピクセル自体は、特段見劣りしない。
この点については、Final Cut Proが進化したのかな?

気を良くして、さらに縦方向に半分にリサイズした場合を検証する。

Photoshop バイキュービック法

Photoshopでは、元の画像から直接、ピクセル補正後の半分、つまり45%の高さになるよう一気にリサイズ。

Photoshop バイキュービック法(一部)と拡大図
縦縮小 Photoshopバイキュービック法(一部)

縦縮小 Photoshopバイキュービック法(拡大)

AfterEffects

90%で補正した後プリコンポーズして、縦方向に50%縮小。

縦縮小 AfterEffects(一部)

縦縮小 AfterEffects(拡大)

Final Cut Pro 通常

Final Cut Proは5.0になって、シーケンスの設定で「モーションフィルタ品質」の設定が追加された。
デフォルトの「通常」を試す。

縦方向だけ縮小するために、モーションタブの「歪み」フィルタにて縮小。

縦縮小 FinalCutPro標準(一部)

縦縮小 FinalCutPro標準(拡大)

エッジの品質は、特に気にならない。
しかし、よーく見てみると、エッジから1ピクセル離れた位置に、極々薄い縁取りのような線が出ている。
これはもしかして、自然画などでは、エッジをシャープに見せるアルゴリズムなのかな?

Final Cut Pro 最速

モーションフィルタ品質の設定は、縮小に関係あるのか?
以前のバージョンの設定に相当する、「最速」を試す。

縦縮小 FinalCutPro最速(一部)

縦縮小 FinalCutPro最速(拡大)

これだ!
縮小した線に、何かモアレのようなものが出てしまっている。
なるほど、この現象は、新しいバージョンになって改善が図られたのだな。

気をよくして、3つ目の設定、「最高」を試す。

Final Cut Pro 最高

縦縮小 FinalCutPro最高(一部)

縦縮小 FinalCutPro最高(拡大)

「通常」のときに見られた、エッジの縁取りのような線がより顕著に見える。
意図があってのアルゴリズムだと思うが、今回のような素材には向かないと思う。

結論

Final Cut Proの縮小時のアルゴリズムは、以前に比べて改善されている。
ただ、D1スクエア(540ライン)の素材をD1 NTSC(486ライン)に補正したときに、上下3ラインずつ抜けるのは、ちょっと・・・。
最終出力がテレビ画面ならまだしも、PCがターゲットの場合は厳しい。


posted by Wait-and-See at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像/グラフィック

2006年05月23日

カテゴリページの表示件数

カテゴリページには、最大20件しか表示されないことに、いまさら気づく。
きっと先人たちが、解決策を見出しているに違いないと検索してみたら、

Seesaaからのお知らせ: Seesaa ブログ、新規機能の追加および強化のお知らせ

なんと!
いつの間にか、そんな機能が追加されていたとは。

しかし、カテゴリ内の記事一覧表示をつけるため、記事コンテンツのHTMLを編集していたために、自分のブログにはこの追加機能が反映されなかった模様。

仕方がないので、

[デザイン]→[コンテンツ]→[記事]→[コンテンツHTML編集]

と辿って、ページ下の[初期値に戻す]チェックマークをつけて[保存]。
一旦デフォルトに戻した後、改めてカテゴリ内記事一覧のためのカスタマイズを行う。

再構築。


posted by Wait-and-See at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2006年05月22日

オンラインアップデートのソース

SUSE LINUX 10.0。

新しく、マシンを1台インストール。
SUSE LINUXをインストールするのも何度目かになるので、いいかげん慣れた感じで進めていたら、オンラインアップデートがどうしても動かない。

あれ?
うーん・・・・・。

仕方が無いので、今まで触ったことの無いオンラインアップデートのインストールソースをいじってみる。

[Yast2]→[ソフトウェア]→[オンライン・アップデート]。
デフォルトではAustraliaになっていたインストールソースのボトムダウンリストを開けてみると・・・
お? なんだ、一番下に

 Japan: KDDI R&D Laboratories (http)

なんてのがあるのではないか。
これを選択。

[次へ]で続行すると、アップデートのチェックも快適に飛ばし、無事終了。


posted by Wait-and-See at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | SUSE LINUX

2006年05月18日

Illustrator

PCにインストールされているのに、ほとんど触ったことが無い。
たまに使うことがあっても、送られてきたファイルの中身を確認するぐらい。
大抵はそのまま、そのイラレ・ファイルを他のソフトで直接読み込んで作業したりする。

emibanban's website

ところがある日、こちらのサイトの「レタス」の絵を見て、衝撃が走る。

イラストレータに、こんな世界があるとは知らなかった。
無知でした。

・・・・・やってみたい。

しかし、イラストレータなんて全然わかんない。

アドビ イラストレーター講座/Illustrator イライラ・ストレス解消委員会

と思っていたら、リンクからこちらのサイトを知る。

パスの引き方の、ちゃんとした説明を読んだのは、多分これがはじめて。
それまで自己流だったので、こちらの説明が非常にエレガントに感じる。

これなら俺も、美しくトレースできるっ!!


なんて事を思ったのが、確か1年ぐらい前。
あれ以来、まだ1本もイラレでパスを描いたことが無い。

いつか挑戦したい。


posted by Wait-and-See at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像/グラフィック

2006年05月17日

TMPGEnc Plus - 非圧縮10ビット4:2:2

DVDオーサリング用に、MPEG2エンコード。

いつもはMacのCompressorを使用しているが、今回はWindowsのTMPGEnc Plusを試す。

起動するとウィザードが開くので、ここでDVD-NTSCを選択。

続く画面で、映像ファイルを参照で・・・あれ?
.movファイルが選べない。

これは確か、VFAPIと呼ばれるプラグインで対応できるのだったな。
前に触らせてもらった環境でははじめから入っていたけど、今回はないみたい。

検索すると、

SVCD Tools

こちらのページにたどり着き、そこからQTReader.vfpをダウンロード。TMPGEncと同じフォルダにコピーする。

改めて、TMPGEncを起動しなおして、映像ファイルを参照すると・・・OK。
ちゃんと指定できる。

続くフィルタの画面で、念のため「その他の設定」を開いてみる。
あれ?
エンコードモードが「ノンインターレース」になってるけど、29.97fpsの時でも、ノンインターレースが指定できるの?
これは、元素材からの変換の方法を規定しているだけ?(元素材はプログレッシブ)
まあいいか。
デフォルトの設定で試す。

続くビットレートの指定は、デフォルトのまま。

最後の画面で、「直ちにエンコードを開始する」のチェックマークを外して、OK。

今回はエンコードしたファイルを、DVDオーサリングツールで使用するので、メイン画面右下からES(Videoのみ)を選択。
(音声は別途、エンコード済み)

圧縮開始・・・・・しようかと思ったけど、あれ?
プレビュー画面上に、素材の絵が映っていない。

もしかして、と、素材ファイルを直接QuickTimeで開いてみると、真っ白。
素材のCODEC、非圧縮10ビット4:2:2は、Windowsではデフォルトで入ってないのかな?

検索してみると、次のページが見つかる。

アップル - Pro - Film & Video Final Cut Pro HDによるノンリニアビデオ編集システムの構築

注2: DVCPRO 50(DV50)形式、8/10ビット非圧縮形式、DVCPRO HD(DV100)形式のQuickTimeムービーは、QuickTimeがインストールされているWindows PCでも再生できません


ええっ!?
QuickTimeの非圧縮10ビット4:2:2って、Windowsで再生できないの?
それだと、だいぶ話が変わってきちゃうんだけどなぁ・・・。

しかし、さらに下のほうに

8/10ビット非圧縮形式のQuickTimeムービーは、Mac/Win共に、BlackMagic Design社が無償供給しているユニバーサルソフトウェアコーデックを追加インストールすることで取り扱うことが可能です。


なんと!?
Appleの非圧縮コーデックは、はなっからBlackMagic Designのだったのか。
知らんかったー。

上記ページのリンクはリンク切れしてしまっていたので、検索。

Blackmagic Design: ダウンロード

こちらのページから、Windows XP用の「8 & 10 bitユニバーサルソフトウェアコーデック」をダウンロードして、インストール。

QuickTime Playerにて無事、素材ムービーが再生でき、TMPGEncでも表示された。
圧縮開始。

はやっ!!

割と最近買ったWindowsマシンとは言え、かなり高速。
MacからWindowsに、ネットワーク越しにファイルをコピーする時間のほうが、よっぽどかかる。

出来上がったファイルを再びMacにコピーし、DVD Studio Proにロード。
オーサリング。

無事終了。


posted by Wait-and-See at 20:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映像/グラフィック

2006年05月16日

ユーザ名によるフォルダ移動

IIS5.0で構築されたサイトに、Dreamweaver8でFTPによる接続を行う。

Dreamweaverの「サイトの管理」から、新規にFTPサーバーを作成し、各種値を設定、接続。

あれ?

見えるべきファイルやフォルダが見当たらない。
どこか違うフォルダを参照してしまっているような・・・。

散々悩んだ結果、テストのために置いてある、ログイン時のIDと同名のフォルダに接続してしまっていることが判明。

ああ、そうだった。
IIS5.0には、FTP接続時にIDと同名のフォルダがある場合、そのフォルダに自動的にカレントディレクトリが変わるんだった・・・。

このままではうまくないので、「ホストディレクトリ」の欄に「../」を設定し、一つ上の階層に上がるように指定してみた。
うんうん、ちゃんとルートからファイルやフォルダが見えるようになった・・・あれ?

今度は、各種フォルダの中身を見ようとすると、エラーが発生してしまう。

うーん・・・。

IIS側で、カレントディレクトリが自動で変わってしまう機能を無効に出来ないものかと検索してみたが、うまく見つからない。

はて困ったな、と途方にくれてたところ、

「もしかして・・・」

と、先の「ホストディレクトリ」の欄に、単純に「/」と入力してみると・・・オッケーグッジョッ!

それぞれのファイルにちゃんとアクセスできるようになった。
ふー、あぶねー。解決。


posted by Wait-and-See at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows


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